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しょみん派FP 今日も行く

岐阜の庶民派ファイナンシャルプランナーが、くらしの中のお金の話と、日々のお仕事の様子を 綴ります。「やってみました。節約ワザ」 「ひらたいことばで金融・ホケン用語」「教えてもらった貯蓄技」など

こどものおこづかい

こんにちは。
しょみん派です。

本日は ひさびさ 子供のマネー教育コーナー


ベネッセの教育研究開発センター の2005年度調査

をみてみました。

小学生4年~ 平均 1,115円
中学生    平均 2,559円
高校生    平均 5,379円

とのことでした。


高校生たか!
教育費とは別?
あ、自分でアルバイトでもしてるのか。

ちょっとした とーちゃんより多いかも(ヲイ!)



みなさまのご家庭では おこづかいのルールありますか?


何歳から渡しました(渡す予定)ですか?

定額?


いくら?

頻度は?


これって思うに


最初が肝心!

ですよね。


手をだしゃ もらえるなんて ダメダメだし。

あげすぎ注意も よくないし。

管理のしすぎ(親のね)も ためにならないし。


ある程度の

失敗
は 想定して


スタート するのがいいと思います。

ルールは決める。


その中で考えさせる。


失敗も成功も一緒に検証してあげる。


あせらない。



のが大切だと思うのです。


そうそう。
うちはまだあげてません。


え?


3年生ですが何か?(爆)



ちなみに

固定+歩合の予定です。

ぬははは。


お金を稼ぐというのは
楽なことではないのだよん。



ということで。

少しの努力と我慢とくやしさも

一緒に感じてくれたらいいかなと。



歩合の内容は検討中です。

分かりやすく
簡単すぎず
チャレンジのし甲斐のある

ものを 毎年考えてみようかと思います。
(成長にあわせてね)


みなさんの おこづかい事情
教えてくださいね

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こどものマネー教育⑥

こんばんは。
しょみん派です。

今日も連載 こどものマネー教育シリーズ
今回のテーマはこちら

身の丈にあったくらしと幸せ


子供が育つ環境というのは
お金の使い方にも影響すると思うのです。

難しいのは
倹約家のおうちの子が
倹約家になるとは限らず。

借金王のおうちの子が
借金王になるとも限らず。


プロ野球選手の子が
プロ野球選手になるとも限らない。




話はそれましたが・・・


家計相談をさせていただく際に

このご家庭は 本当に上手なやりくりするな~
と感じる奥さまに

どんな家庭だったのか 聞くことがあります。



倹約家のおうちで育った方が
大多数ですが。

中には あんまりに親がお金にルーズだったから
逆に自分は考えてお金を使うようになった

という方もいらっしゃいますし。


倹約家すぎるおうちで育った おとーちゃんが
反動で 大人になってから お金をどんどん使っちゃう
人になったというケースもあるんです。


ただ やりくり上手な皆様に共通するのは

「身の丈にあったくらし」の中で
幸せを見つけている


ということに気付きます。

皆様に教えてもらった このポイントを。
是非我が家にも取り入れよう!






ここなら できそうだ!
と思うところから
我が家でスタート!


「あ~ちびすけ。
今日も白いご飯が食べられて
あったかいおふとんで寝れて

幸せだね。」


と。


しばしば つぶやいてみた。






だんだんちびすけも
すりこまれていったのか←この作戦はかなり単純な子供に限る(笑)

「そうだね~ぜいたくだね~」





言うようになった。



と同時に。


私も本当に ありがたいこっちゃと思うようになってきた・


ごはんがある。
ふとんがある。

人生 ここから なんでもできるじゃねーか。


と。



おっぺけぺーな親子は 一瞬だけ  
なかなか哲学的なところまで 
たどりついたのでありました。



お金があれば
ものが手に入れば。
あれもこれも 手に入れなくては。

幸せになれないなんて。



そんなことは ないんだよ。


もっと大事なことも
もっとあったかいことも。
もっと幸せなことも。


身近にあるんだよ。



そんなことも

マネー教育の一環で。


だいじなことなんじゃ

なかろうか。


と。


おもうのでありました。


じっくりと

ゆっくりと


大人になるまでの時間の中で

その子の成長に合わせながら。



マネー教育。

していきたいものですね。



大人になって


「あー親があんなこと言ってたな」

とか。

「あーあの時 言ったのはこういうことだったのか」


とか。


思い出してくれたら。
そこで何かを感じてくれたら。



まあ。万々歳ですよね。


かあちゃんも まだまだ修行中!

一緒にがんばります。














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こどものマネー教育⑤

こんばんは。

しょみん派です。


前回に続きこどものマネー教育シリーズ。

小学校低学年コースよりスタート!

①お金はどこからくるのかの巻

そうそう。


銀行のATMが 産んでくれるんじゃありませぬよ。

そうそう。


おとんやおかんや じいじやばあばが
せっせと働いて
手にしてくれるものなのです。


うん。

こども。それも低学年には
ここをきちんと教えることが大切だと思います。

で。我が家で実践!


おっぺけぺーなわがやの息子に。


おっぺけぺーなおかんは。


「お仕事しないとね。

お金がもらえないんだよ。


お金がもらえないとね。


チビ介の ごはんや ズボンが買えないんだ。

お仕事って大事だよね~


んじゃ。今日も元気に


いってきま~す」


と。しつこくしつこく言い続けた。



ら。



たまに 出張がない日曜日。



こう言われた。


「ママ?おしごとないの?
ぼくのごはん 買えるの?」



「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
(久しぶりに 日曜日にかーちゃんいるんだから よろこべよ)





マネー教育は難しい(爆)

まあ、
「庶民が じっとしていても
お金は 入ってこない」
ということが

分かっただけでもよしとするか。


本当に、お仕事とお金の関係が分かるのは。
自分が大人になってからだろうと
思いますが。

少なくとも ちびっこ時代に

お金は湯水のように湧いてくる

と思ってしまった少年少女は。

大人になってから

苦労すると思います。

ちょっとした苦労ならいいのですが。

人として 信頼を失うようなことがあると。

さみしいんじゃないかな。

と。


思うのであります。


次回も続きます

しょみん派 実践 爆笑マネー教育シリーズ。
こうご期待!







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みなさまのおうちのマネー教育(もどき)
教えて下さい。











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こどものマネー教育④

こんばんは。

しょみん派FPです。

本日は久々こどものマネー教育シリーズです。


以前 子供に 「そんなもの買えませんよ」
と言ったら

「銀行の機械のところにいけばいいやん」


と言われたわたくし。



こどもをなめていたあたくし。



お金は 「銀行の機械」が出してくれると思っていたこども。




そんな おっぺけぺーな親子の


マネー教育日誌をお届けします。



最初に断わっておきますが



このマネー教育が成功かどうかは

わかりません。


なぜなら



うちのこどもはまだ大人になっていないからです。




ええ。



結果が出るのは


大人になってからですよね?

マネー教育ってもんは。




だから

このやり方が


間違っていたらごめんなさい


でも。



ご家庭で マネー について お話をする


そんなきっかけの一つになれば。



これ幸いでございます。


まず、あたくしが考えたのは



①お金はどこからくるのか

ココロノサケビ→銀行がくれるんじゃねーよ


②身の丈にあったくらしと幸せ

ココロノサケビ→見栄をお捨てなさい


③やりくり力と稼ぎ力

ココロノサケビ→収入増やすか 出費を減らせ


の3つをテーマにすることにしました。




それは。



なぜなら。





いや。


なんとなく(爆)



これだけ身につけば

見境なしに借金を重ねたり
カードで 収入以上の返済をかかえちゃったり


そんな どうしようもない状況に陥ることを

とりあえず避けられるかな。


と。


思ったからであります。



以前も書きましたが


失敗は大切です。


失敗して学ぶことが マネーの場合 大きいと思います。


でも。


「とりかえしのつかない失敗」
は人生そのものを狂わせたり
人間関係が崩壊したり
信用が無くなって誰からも信じてもらえなくなったり。



そんなことになっちゃうような気がします。



あり?長くなったので続きはまた後日

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こどものマネー教育③

こどものマネー教育シリーズは 左ジャンルボタン内 ①からご覧くださいね。

さて、本日はマネー教育です。

なーんにも考えていない
お金はATMから出てくると思っていた少年ちび君。
当時5歳へ 何を教えたらいいか。

考えたあたくしは

「つぶやき作戦」

を実施しました。

これは

「あ、ママもおかし買おうっと」
「でも、贅沢かな?やっぱがまんしよっと」


「えー!このいちご500円?たかっ!」

そう。スーパーなどのお金を使うところで


ひたすらつぶやく!!!!!!


5歳児には、このくらいのスタートで充分でした。


いつのまにやら


チビが

「ママ。これ高い?」
と 聞くようになり

買い物をしてレシートが長くなると
「ぜいたくだな」

などと 言われるようになり

逆に私も お金の使い方をもっと気をつけることになりました。


単純な少年だからうまくいったのか?(笑)

マネー教育続編では、幼少期~少年期の 実験をお届けします。

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